
↑ホテルの窓から見た街。もうすぐ夜です。あまり高いビルがないのもありますが、日本と比べるとスモッグが少ないのでなおさら遠くまで見渡せます。

↑こちらは昼間。真ん中にあるのはセントパトリックカセードラルで、青い石で作られた大聖堂です。
(ひとりごとここから)
今も昔も、日本人にとって、遠景にfogがかかっているのはとてもナチュラルなことです。日本はとても湿気が多く、霧や霞が出やすい国ですし、車も多く空気がよどんでいます。
人口が少なかったり、空気が乾燥していたりする国の方々は、
「日本のゲームはやたらとfogがかかっているけど、日本人て幻想的なのが好きなの??」
などと不思議がったりしますが、日本のCG屋から見ると、遠景が見渡す限り全部クリアだと、なんだかCGっぽすぎて気持ち悪かったりするのです。感覚の違いというやつで、面白いですね。
しかし、時代が経つにつれ、海外のゲーム業界の人も、fogの秘密に気が付きました。
遠景にfogかけると手抜きできるよね。
そんな訳で、今ではかなりの国のゲームにロマンチックなfogが用いられるようになりました。
(ひとりごとおわり)
年末年始はちょっとまた出なければならないのですが、戻り次第メール等お返しさせて頂きます〜。
拍手ありがとうございますv

