※長いので後半追記です
<ピーナッツがTOP>
朝、ゲート前でくーさんけーさんと待ち合わせ。ゲート前にあるのはでっかいスヌーピー像&チャーリーブラウン像でした。数あるうにばーさるモノの中で、子供より大人のファンが多いピーナッツキャラを一番最初に持ってくるのは、正直びっくり。もちろん世界中で知名度抜群なのは承知ですが、なかなか渋いチョイスです。もうゲートの時点で大人向遊園地の言葉を実感。
<ベティこわい>
入るとベティの着ぐるみがお出迎え。頭のかぶりもの以外はほぼ中の人with肉色タイツ。このベティ(頭)、視線が左斜め上に固定されてるんですが、ギャル客とたわむれてる時もずっとお空の向こうに視線が向きっぱなし。子供に手を振るときも視線は彼方の方向へ。
あれは こわい です
<ビッグバードでかい>
視線と言えば、ビッグバードの着ぐるみも、身長が非常に高いキャラだけあって、下の方に視線が固定されてました。下向いて子供たちと握手!というシーンが多いキャラですしね!でもやはり高いとこの客に向かって手を振る時は何とも言えない目線になっているのでした。すごいぞ高身長。
<街並みリアル>
入ってすぐの街並みはハリウッド。奥に行けばニューヨークにサンフランシスコ。USJの何が凄いって、街並みをリアルにする度合いがハンパないこと!マンホール一つとってもまんまです。日本語は必要最低限なので、中学卒業程度の英語は解っている方が楽しめるかもしれません。
<たべちゃうぞ (c)ガチャピン>
リアルと言えば、街を練り歩く妙にリアルなシュレックの着ぐるみ。あのでっかいみどりいろのあやつが子供を背後から掴んでいると、もう人攫いって言うか ♪食べる子どの子 どの子にしようか♪
<野郎そしてギャル>
男子中高生だけの集団が多すぎてかなり戸惑いました。とにかく男性だけのお客さんが多いんです。
ねずみーらんどは結構「ホントはああいうの好きなんだけど、野郎だけで行くのは恥ずかしくてなー」って男性の意見を聞くのですが、USJはその点ねずみーよりファンタジー度が低いので、男の子が行きやすいのかもしれません。なんといってもターミネーターとかですし。
中でも、西の方から来た修学旅行の子が超多いです。制服!制服!ただしUSJは客の監視に割くクルーの数が少ないので、行列で待ってる時のマナーの悪さはこの場で犯してやろうかと思うほど凄かったです。
個人的な感覚では、ゴスロリ・ピンハな方はディズニーに多く、ギャル・サーファーな方はUSJに多いという感じでした。USJは美人ギャル多い!可愛ければどちらでもOKな私は眼福でしたです。
<行列のかくしかた>
しかし、USJの列整理が酷いのかと言うと、実はそんな事は全然ありません!列の混乱(順番の前後など)などもありませんでした。
USJはねずみーのマイナス点をきちんとチェックしているようで、長蛇の列をアトラクション内の柵付き行列用スペースで処理し、外から見えないようにしています。90分待ちくらいなら全く問題ありません。
街並みのリアルさは看板や停留所だけではなく、行列をうまく隠すことによって成り立っていたというわけです。
<行列のあやしかた>
一時間以上待っていると、疲れてきたり飽きてきたりすることがありますよね。その点USJの行列処理スペースは、アトラクションそのままの景色だったり、キャラクター説明やストーリー紹介があったりで客を飽きさせません。特に行列向けに流すビデオはかなり一周が長いので、ねずみーしーの「私はパコです」エンドレスで死にそうになった方も大丈夫!
<スパイダーマン・ザ・ライド>
ライド+3Dのハラハラドキドキ系アクション。待ち場所はビューグル社の工場っぽくしてあって、輪転機の音がわりとずっと響きます。貼ってある張り紙とかも一つ一つ違うのだ!(和訳はないらしい)
行列終盤になるとアニメーションでストーリーを見せてくれます。待ち時間も無駄にならないです。
そしてベノム=アグニ説に超納得。あの目がプリティーですね。ブラックアグニちゃんとか可愛くないですか。
USJアトラクションの何が大人向かって、ねずみーのアトラクションだと、たとえハラハラドキドキ系でも「絶対ぶつかりそうだけどぶつからない」「●●してもすぐに助けがくる」っていうお約束があると思うのですが、USJは何かにぶつかりそうだったらホントにぶつかってるとこがスゴイですね!落ちる時もすごい高いとこからしっかり落ちてくれますしね!
…高所恐怖症のくーこさんがたいへんでした。


