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現実は小説より


Filed under: diary — gnax @ 31st July, 2006 19:34 Comments (0)

今母上が

『塩を振ったら突然中蓋がはずれて中身がドーン』

というコントのような何かを マジでやらかしたんです が

1+1=2


Filed under: diary — gnax @ 30th July, 2006 23:42 Comments (0)

イルピノーロでディナーしてきました。
ここのディナーコース、お値段一定(3570円と5250円)で、前菜からデザートまで色々自分の好みに合わせて選べるのが良い感じです。

メニューも凝っていて、『白桃のサラダ ミント風味 パルマ産生ハム添え』とか『ごぼうと生ハム、ブロッコリーのスパゲティーニ』とか『燻製した鴨とマンゴーのサラダ バルサミコ風味』とか、イタリアンは流行りすぎてもう飽きた!という方にも是非お試し頂きたい適度な創作感。

ちなみに値段の違いは、メインディッシュ(肉or魚)がつくかどうかなのですが、もともと単品で食べてもお腹一杯になるメニューから選ぶシステム(そして単品時と量が全く変わらない)なので、5250円のディナーを頼んだ日にはもうお腹がいっぱいいっぱいに。ボリュームで考えたらお得なのですが、あれだけ大量の前菜・パスタ(パンもついてくるぞ)を食べた後にこれ↓
子羊のカチャトーラ風

…は辛い。そしてデザートもかなりのボリュームでセットものとは思えない…。
美味しいのでお腹が空いている時におすすめです…げふ。

パンにつけて
↑パンにつけて食べるとおいしい、オリーブオイル+バルサミコ

あぐにんにくオフ


Filed under: diary — gnax @ 30th July, 2006 01:27 Comments (0)

昨晩(ってもう一昨日!)みうたさんと海老を喰らいつつぶつ森更新していただきました。私の森はまさに作りたてでしたので、何もなくってスミマセン…!みうたさんの村はレアな花がいっぱいで美しかったです。うっかり走って散らさなくて良かった…(gnaxの中の人は不器用です)。
トミさん大事にお嫁にいただきます。

ラクーアはレストラン+ショップ+ジェットコースター+観覧車、という印象でした。ババガンプシュリンプで海老料理をいただいたのですが、量が多くてデザートにたどり着けず…!私ここ三回目なんですよ…でも一回もデザートまで行けてないんですよ…。
レモン&にんにくの赤いあぐn…海老は丸ごといただけてビールのお供!な感じでしたv

予約したら窓側の席だったのですが、噴水の真横でして、青くライトアップされた水がウォータークラウンちっくでございました。

ラクーア、JRの駅から微妙に遠いんですが、温泉もあるらしいので個人的にまた行ってみようかな…!

拍手お返事〜


Filed under: response messages — gnax @ 29th July, 2006 20:16 Comments (0)

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デスクトップバトン


Filed under: batons — gnax @ 29th July, 2006 19:12 Comments (0)

タツキさんからいただきました〜。
画像大き目です。

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発見スイスエミー


Filed under: diary — gnax @ 28th July, 2006 13:53 Comments (0)

前回の日記を書いていて「私が昔食べていたチョコヨーグルト」は何だったのか気になって調べていたのですが、判明。
SWISS EmmiのToni im Glas – Chocolatでした。
おおお、どの会社とか覚えていなかったので手探りで探してたのですっきりしました。すっきりしましたが日本では食べられない。ぬおお。

文化ショック


Filed under: diary — gnax @ 28th July, 2006 03:58 Comments (0)

たった今気付いたんですが

日本ではチョコレートヨーグルトって論外なんでしょうか

いやその、日本人の方が書かれたレシピを見ていたら、チョコレートフレーバーのヨーグルトなんて最初は受け付けなかったとか書いてあって

怖くなって検索してみたら、ぽつぽつと「きもちわるい・信じられない」の文字

えええ、あんなに天に昇るほどおいしいおやつを!

チョコレートが甘すぎてダメな人にも、ヨーグルトがすっぱすぎてダメな人にもおすすめなのに!

日本でだって、ヨーグルトパフェにチョコソースかかってたり、フローズンヨーグルトにチョコチップ振ってあったり、スムージーにチョコが入ってたりする(と思う)から、それと同じだー!先入観はいけない!

(何を必死になっているのか私は)

でも考えてみたら日本のスーパーでチョコレートヨーグルト見ないですね。キャラメルヨーグルトもないですよね。
私の記憶が正しければ、昔どこかの日本の乳製品の会社が、海外のどこかのブランドとタッグ組んで、茶色いジャーに入ったチョコレートヨーグルトとキャラメルヨーグルトを出してくれたんですけど、…そういえば即撤退してたような。

日本にも肥満体型が増えてきた今こそ、乳酸菌に注目が集まっている今こそ、ヨーグルト菓子のバリエーションを…!

(何を必死になっているのか私は)

きれいめスカル


Filed under: diary — gnax @ 27th July, 2006 23:06 Comments (0)

Velvet Loungeのアドモニッシュ(着脱できるスカルのシングルピアス)。
ネットだとシルバーしか紹介されていないようですが、ショップにはK18バージョンのものも置いてあります。
両耳に穴が開いているので、複数買おうかな?と思っていたところで相方が「どうせなら色違いで買って、チャーム部分を入れ替えて二色使いオススメ」とプレゼントしてくれました。

穴は合計4つ。さてどうアレンジしよう?と家に帰ってから悩み、手持ちのダイヤスタッドとミックスしまくってみました。ここ最近で一番のお気に入りかもしれない…。
ツーカラー

cool Japanese summer dress code


Filed under: diary — gnax @ 26th July, 2006 01:31 Comments (0)

冷涼な気候はどこへやら、異常気象で死ぬほど熱いイギリス。
とうとうTUC -Trades Union Congress-(労働組合会議)が、『日本のクールビズ(cool work)を見習え!』と叫び始めました。

もともとUKは涼しい国でした。今ロンドンへ行くと、「うちの店にもエアコンつけたよ!」という張り紙を頻繁に目にするかと思いますが、これも異常気象でエアコンの設置がブームになっているからこそでございます。

しかしまあ、伝統や規則に厳しいUKがクールビズなんて、よほど暑いのだなあ。

<以下英米の正装概念の違い>
アメリカのセレブは、パーティーでもハイジュエリーやファーにデニムを合わせていたりします。高い位置にいる人ほどあえて服にはこだわらないんですよ〜というアピールの好きなビジネスマンも多いです。ダイヤで髑髏を作ったり、ベンツをパンク色にアレンジしたり、既存概念を打ち破るファッションが目立ちます。
良くも悪くも『全体を見てお洒落であれば、素材や風習にこだわらない』『結果としてお金がかかってればOK』『高級そうなものをあえてぶっ壊すアレンジがセレブっぽい』『働く上で、非効率的なものに価値はない』…。

かたやイギリス。一部の海外にいる若セレブを置いといて、やはり何と言うか、お堅い人が。
「ビンテージジーンズのカスタマイズに100万ポンドのダイヤのブレス?…トータルで見たらそりゃ値段は高級でしょうけど、でも結局はジーンズですから、それ以上でもそれ以下でもありません。正式な場所にはふさわしくありませんね」(ジーンズをセーターに言い直しても同じ)
「それなりの地位にいる人がノータイノージャケなんて、お育ちが知れますね」
…みたいな人が生き残ってます。
良くも悪くも『伝統を大切にする』『効率が全てではない』『堅実は美徳』『誠実さは見た目から』…。

(まあなんちゅーか、イギリスでも一般人は、着心地重視&らくちんスタイル最高な人が多いんですが…)
<英米の正装概念の違いおわり>

んでまあ、そんな厳しいイギリスですが、とりあえず最近くそ暑い訳です。
ほんとに暑い。そして冷房のない店に入ると死にたくなります。
(一般家庭は店より更に冷房普及してないので、もう大変。しかも常に水不足)

こりゃ大企業だって政治家だって、率先してクールビズした方がいいのでは?単に暑いからってだけじゃなくて、エネルギー消費を抑える(to reduce energy use)為に、やった方がいいよね?
——と、TUCは一大決心して立ち上がった訳です。

しかしTUCがすごいとこはこれだけじゃない!
TUCの凄さは、コイズミさんのクールビズを更に突き抜けたクールビズの提唱にありますです。

Allowing staff to adopt a less formal attire – jackets and ties are out, short sleeves, vest tops and even shorts are in;
ノージャケノータイ、半袖、ランニングシャツと短パン。

installing air conditioning, and maintaining it regularly, so that it doesn’t break down during a heatwave;
冷房を導入する。そして夏の間に冷房がぶっ壊れないようにする。

どーせなら涼しく!の極端さ、機械のぶっ壊れまで予測するお言葉(実際イギリスの家電って…ごにょごにょ)、なんかこれもイギリスらしいなあ!

あと、労働系の団体だけあって、こんなことも書き加えてあります。

allowing staff to take frequent breaks and providing them with a ready supply of cool drinks.
従業員が頻繁に休憩を取るのを許可する。彼らに冷たいドリンクを与える。

神保町


Filed under: diary — gnax @ 25th July, 2006 23:31 Comments (0)

用事で神田神保町付近をちょっとうろつきました。

中高生時代は市ヶ谷人でして、当時そこそこ体力があった(?)わたくしは、市ヶ谷から神保町まで歩きで本をあさりに出ていたものでした。

もちろん下校途中の寄り道は厳禁。
渋谷なんぞへ遊びに行くと見張りの先生が潜んでいたりしますが、古書街やアキハバラ(あの頃は今ほど萌え文化に圧倒されていませんでした)はそんな見張りもいない穴場でした。

なつかしかったなー。明大の外観とか、ちょこちょこ変わってる所はありますが、御茶ノ水駅近くの楽器屋さんから山の上ホテルまで健在ですし、なかなか楽しかったです。