【おかいもの+α編】
お買物はウィンドウショッピングも含めて大好きな相方とわたし。当然旅行に来たからには、マジメなのもネタなのも自分のも人のも含めて色々買いこみたいわけです。
そう、トランクを現地で一つ買うほどに…。

↑自分のために、ベッツィージョンソンのワンピース。右は普通にレストランやホテルへ行く時用で、左はおじいさまの家などへ行かねばならぬ時用です…。アウトレットで購入したので激安でした。
日本に戻ってからタカシマヤのセレクトショップで同じものを見かけてちょっと驚きました。お値段3倍以上でした。

↑自分用のトゥルーレリジョンのちいさめパーカーと、右は弟へのおみやげとしてEnergieのTシャツ。このTシャツを選んだ理由は…!

↑ 拡 大 。
く、クールじゃないですか?

↑ニューヨークのマツキヨ的存在、Duane Readeで買ったカラフルなお薬たち。タイレノール(痛み止め)にバイシン(目薬)にベナドリル(抗アレルギー薬)、セパコール(のどあめ)、そしておみやげ用ポッキー。ポッキーはパッケージがリニューアルされてから、日本も海外もほぼ同じ統一されたデザインになって判りやすくなって嬉しいです。
一体何故こんなに家庭薬を購入しているかと言いますと、私たちが行った時、N.Y.は解体工事しまくり&花粉飛びまくり(花粉を出している植物が何なのか、地元の方に聞いてもみんな「名前まではよく判らない…」と言うんですが、でも花粉なのは間違いないそうな)で、もう空気がたいへんなことになっていたからです…。
ちなみにベナドリル錠剤はけったいなショッキングピンクなので、違うクスリのような気がして混乱します。

↑老舗の巨大おもちゃやさん、F.A.O. シュワルツに行って犬のためにぬいぐるみを買おうと思いました。
あああ、これだけケツを並べられていると、はぁはぁ。
フロア面積が広いというのもありますが、同じぬいぐるみを同じ棚に大量に並べる売り方って、日本にはあまりない気がします。

↑日本でも一部で話題だった、「子供の描いたラクガキを忠実にぬいぐるみとして再現しちゃうぜ企画」の「ソーラービームくん」を購入。設定によれば、この子はすごく優しい、いい子らしいですよ。…子?ビーム子?
奥のはダイエットコークのライムですが味はノーコメントでお願いします。

↑お菓子コーナーもあったので、全身全霊を込めてタツキさんとひのとさんに巨大棒キャンディーをチョイスしてきました。誰かに使ってやってください(はぁと)。
私の分は買ってません☆

↑地上に出ているのは小さく透明な箱のみ。地下に降りるとAppleストア。
Apple製品はどの国で買っても基本的に同じはずですが、見た目に惹かれてつい寄り道。

↑浮かぶAppleロゴ。

↑箱の正体はエレベータと階段でした。入り口と対象的に地下のショップはなかなか広いです。
重要なのは「日本で買った方が安価いです」。

↑いつもいつもお世話になってますのグローブトロッターたち。とにかく軽くて丈夫で、いちばん大好きなスーツケース会社です。そしてこの写真を撮ったあと我々はおみやげをパッキングして、もう一つスーツケースを買わなければならないことを知るのです…。
もうちょっとだけ続きます。
裏の拍手お返事を更新しました。
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生理が重すぎるので休んできます。うーん腹痛。
何事もなければこれで終了です。さて次はゲスト原稿だ!
えーと、全く意図が掴めませんでした。
単なるAVのチラシ配布とバイブの展示でした。
サイトを見ると、「エイズと戦おう、理解を深めよう」とか「安全なセックスを考えよう」とか、そういう真剣な目的を含んだアダルトイベントなのかと思ったのですが、それは表向きだったようでして、実際はアダルトグッズメーカーや小売、一部のAVメーカーなどがブースを借りてAVを流したりマネキンにエロ下着を着せてチラシを配っているだけ(販売が出来ないのは法律など諸事情あると思われる)でした。
特にデザインなどに統一性があるわけでもなく、空きブースも多く人はまばらで、四角い区画の中にチラシだけ置いて放置する業者さんが多数でした。
キャンギャルや女性売り子さんがいるブースも一部ありましたが、ショップの老オーナーが無言でチラシの前に座っていらっしゃるとか、営業さんと思われるおじさまが立っているだったりと、カメ子的にも嬉しくなかったのかもしれません。
実質資金を出しているのが某出会い系の会社なので、安全なセックス云々の話はしたくなかったのかもしれません。アジア最大級と言うには悲しすぎるアダルトイベントでした。
> AVN ADULT ENTERTAINMENT EXPO(USA)
> 総務大臣所管 日本予防医学行政審議会
> 総務大臣所管 日本療術予防医学政策審議会
> 総務大臣所管 日本療術予防医学協会
> NPO法人日本アンチエイジング医療協会
> 総務大臣所管 日本予防医学推進委員
> 日本エイズストップ基金
> 国連NGO機構
これらの協力団体に一体何の意味があったのか判りません。ただ、某出会い系の会社が非常に政治力の強い会社なのだろうとは想像できました。コミケ開催はダメでもブースでおまんこひろげて指突っ込まれているビデオの放映はOKな幕張メッセ、まだまだわたしにとっては不思議な存在です。
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悲しいお話だけではアレなので良かった話を!
会場全体を見てもお客さんがまるでいない状況なのに、バディブースはすごく心のこもった営業をされていて、スタッフさんも優しくて(&かわいくて!)、来て良かった!としみじみ思いました。
マキシマムザホルモン(を聴きに来たファンの方々で売り上げの半分以上だと思われまs)のライブは良かったです。三十分くらいの短さでしたが、その分内容も濃く、トークもハジけていて(恋の街八王子からピンクローターに乗ってやってきました!とか)非常に楽しめました。

↑笑顔がめっちゃかわいい☆
(more…)
http://adultexpo.jp/
お仕事が一段落しましたので、冷やかしに行ってまいります。
今公式サイトをチェックいたしましたところ、AV女優さんの大集合は土曜日だけだったそうでして、非常に残念です。
あやしいグッズを発見しましたら、自腹で購入したく存じます。
公式サイトによりますと、特別協力として
AVN ADULT ENTERTAINMENT EXPO(USA)
総務大臣所管 日本予防医学行政審議会
総務大臣所管 日本療術予防医学政策審議会
総務大臣所管 日本療術予防医学協会
NPO法人日本アンチエイジング医療協会
総務大臣所管 日本予防医学推進委員
日本エイズストップ基金
国連NGO機構
と錚々たる諸団体が名を連ねていらっしゃり、力の入れようが感じられます。あの、かの、千葉県の、幕張メッセ、さんが、このようなアダルトなイベントの開催を許可されるのも、こういった後ろ盾があられてこそだと存じます。
日本において予防医学は軽視されている傾向にありますから、これを機に理解が深まると良いですね。

↑情緒たっぷり緑いっぱいのオールドキャンパス。あっ…えっ…その…すみません(隔離地帯参照)。
お腹が空いたので学食を食べようと思ったのですが、夏休みだから閉めているとのこと(前に問い合わせた時は夏休みでも開いているとのことだったんですが…犯罪防止でしょうか)。
じゃあもうピザを食べるしかないよね、しかも本格イタリアンじゃなくてアメリカ的ピザだよね、と大学周辺のあやしくて安いイタリアンレストランを探しました。

↑なんだか超それっぽい店が…!

↑一応ピザ・パスタとはあるものの、それ以外に取り揃えているのは、ハンバーガーにミルクシェークにウィング(手羽です)にアイスクリーム!おお、まさに懐かしきアメリカ的レストランです。きっと多くて安くて不味い予感。

↑パスタメニューの一番最初にアルフレッドソース(※)があるあたりが、もう…。
(※:アメリカで暮らしたことのある子供はほぼみんな食べているお手軽ジャンキーなソースです。クリームorホワイトソースにチーズを溶かしただけのもので、手作りする人もいらっしゃいますが、だいたい皆さん瓶詰めなどで済ませます。やわらかく茹でたマカロニなどにぶっかけて食べます。真剣にイタリアンをやっている方にアルフレッドの話をするとたまに嫌な顔をされます)
相方と話し合った結果、「スペシャルピザのS」一人前、「アルフレッドソースのリングイネ」一人前、「チキンスープ」一人前を頼むことにしました。

↑問答無用で大量に出てくるパン。バターがむやみにサービスされているのがアメリカ的(自己負担にならない小物やオマケはいくらでも気前良く大量に添えるのがアメリカ的お給仕さんです)。

↑こまぎれチキンとライスが具になった酸っぱいチキンクリームスープ。ウィングもありましたし南部っぽいラインナップですね。
顔が洗えるほど大きなボウルに入って来ました。クラッカーが10枚くらい添えられてます。

↑スペシャルピザのS。日本のMですね。しかも具の載り方が半端なく、分厚い。

↑ファミリー用ラザニア皿のような巨大な器に入ってきたチーズの塊。えっこれパスタ…!?

↑リングイネがとことんまでふやけると、太めのきしめんのようになるんですね…!
大皿いっぱいに、薄味のクリームにまみれたゆですぎパスタが隙間なくギュウギュウに押し込まれてます。ええ、パスタを入れてから押し込んだって感じです。フォークでからめようとすると、麺、切れます。
さすがに多すぎだったので、残りは包んでもらいました。さすが学生の街、すぐにお店の方がプラスティック容器を持ってきてくれます。

↑腹ごなしにイエールブックストアまで移動。ここの購買は夏休みでも開いていて、各種イエールグッズが購入できます。そうあのねずみ色のTシャツが…!

↑イエールブックストア×スターバックスなカフェを発見。

↑なにげにカップがB&Nオリジナルデザインでポイント高し。
アメリカのスタバで飲むアメリカンコーヒー、どこの国のスタバよりも薄かったです。
で、その後大急ぎでニューヨークへ帰りました。高速は仕事を終えたビジネスマンたちの車で大混雑、日帰りイエールツアーはとにかく移動移動で写真撮影には向かないスケジュールでした…!
次回はその他の観光編かお買物編で〜。

『しこうのもうじゅう』by 秋元きつねさん
のようなものだとおもってください。
…ごめんなさい。
本日はフォトショとおともだちでした。ニアレストネイバー法にお世話になりました。色数を増加させたくない時(つまりドット絵などの時)になくてはならない補間方式でございます。
フォトショップの最も使えない処は謎の自動補正と、その補正が一部解除できないこと。なんとなく適当に絵を描いたりレタッチしたりしている時なら気にならないのですが、企業web向にドット単位で正確に作業しなければならない時「なんで末端に勝手に処理入ってんの?」「なんで最小値になってないの?」となるのがなんとも。
そして
> GPUに処理丸投げしてもAppleのライブラリなら1dot単位でぴしっと返すのに
と会社からメッセを飛ばされるわたくし。そんなこといわれてもっ
【イエール大学編3】
前述の通り、さまざまなデザインの図書館があるイエール。興味ぶかいものをご紹介してみます。

↑ぱっと見はまさしく伝統的で美しい教会。しかし、よくよく見ると皆書物を手にしています。「宗教よりも本を読もうぜ!」というメッセージが込められたという、ユニークな図書館です。

↑内部はきちんと最近の大学図書館しています。夏休み中ですが課題・宿題が多いアメリカの大学だけあって、結構勉強中の学生さんが多かったです。

↑図書館内PCの画面。なんとそぎ落とされたインターフェイス(笑)

↑こちらは超貴重本が集められた図書館。この不思議なかたちの外壁は、コンクリートととても薄〜い大理石で出来ています。

↑なんと内側から見ると、大理石を通して外の光が透けています!
右側に見えているのはどこもかしこもガラス張りの(あやしい妄想ばかりしてしまうのは何故でしょう)貴重本オンリーな書庫。

↑回廊から見たガラスの書庫。
1Fと2Fの壁ぞいの回廊は一般の人も歩けますが、全面ガラスの書庫へと続く細い通路は、許可を貰った関係者以外入れません。
この図書館は、大理石のキューブの中にガラスでできたキューブが入っているような造りなのです。
素晴らしいデザインですが地震の多い日本ではどう考えても無理ですね…。

↑外に出たら、イエールの卒業生しか入れないクラブ(あやしい妄想ばかりしてしまうのは何故でしょう)を見つけてしまったので激写!

↑キャンパスが広いのでバスが(あやしい妄想ばかりしてしまうのは何故でしょう)走っています。
次回はそろそろニューヘブンでごはんを食べたいと思います。
もらった牛肉が冷凍庫をいまだ占拠中なのでどうにかしたい肉カレーです。
夏場のカレーを一日寝かせる場合はこまめに煮込んでおくと雑菌の繁殖を抑えられるよ!(朝起きた時に火を入れておくとか)>と○こさん

↑見た通り脂肪が多いので、何度もアク取りしてます…。コレがめっさ便利でした。肉が多すぎて見た目が疲れます…。
それにしても…野菜だけのカレーの時は、うまみを出すためにさまざまなダシやスパイスを組み合わせなければならず大変だったんですが、肉はちょっと入れただけでいい味が…。
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カクタスXを飲んだんですが、ボトルにプリントされている
『機能感のある味わい』って何なのでしょうか、効きそうな味ってことなんでしょうか、さすが王者SUNTORY。