…というのをもらいました。たいへんにビジュアル系でございます。

↑なんかすごい外見ですね。なにこのクリトリス

↑該当する部分はカタいので食べ残してみました。ちなみにサイズは結構大きくて、ピンポン玉くらいあったので食べごたえがありました。
えーと…
********

↑なんかアレなので、最近お気に入りのフリルレタスでつくったサラダ(はみだし気味)でも置いておきますね(味が好きなだけだったんですが、なにげに普通のレタスよりビタミンCも多いらしいです)!
…というのをもらいました。たいへんにビジュアル系でございます。

↑なんかすごい外見ですね。なにこのクリトリス

↑該当する部分はカタいので食べ残してみました。ちなみにサイズは結構大きくて、ピンポン玉くらいあったので食べごたえがありました。
えーと…
********

↑なんかアレなので、最近お気に入りのフリルレタスでつくったサラダ(はみだし気味)でも置いておきますね(味が好きなだけだったんですが、なにげに普通のレタスよりビタミンCも多いらしいです)!
ベッドカバーの上にそのまま倒れ込んだヒートは、暫く天井を見て、薄く笑った。
「…cause dad loved me too? (パパもぼくをすきだったから?)」
「何だって?」
サーフが声を荒げたせいで意識が戻ったのか、ヒートははっとした顔になった。
「…どういう事だ」
「当然だろう?もう君が払ってる」
「…何をしたんだ」
「何したって、そんな犯罪者みたいな。…一人の一般人がその身を挺して被害の拡大を防ぎました。しかも彼はおたくの上客です。彼はその日もおたくで買い物をしていましたが、可哀想に悪党に撃たれて入院してしまいました。友人の僕が何とかして同じ物を彼にあげたいんです。…って言っただけで、別にトリックもウソもないだろ?」
「そりゃもう、臨場感たっぷりに切々と訴えたんだろうな…」
現実が、外の情報が恋しい。撃たれた時、なんだか腿が濡れたな、と感じた。未知の感覚だった。死は感じなかった。夢のような出来事だ。サーフの謎の行動も、このいまいましい宗教読本も、感謝の手紙も花束も、全てがベッドの上だけで完結してぐるぐる回っている。何もかもが夢の中の世界みたいじゃないか。この足ではネットワークルームまでひっそり出張する事も出来ない。
もうすぐ血液検査の結果が出る。その頃には十分歩ける。かわいそうな美人警備員も、警備員に恋していたという従軍歴の長い犯人も、たいした既往はないそうだから、無理矢理にでも退院してやるさ。病院にいた方がマスコミ攻撃に遭わないのは事実だけれど、うるさい大学を離れてアパートに閉じ篭っていれば、きっと世間も次第に静かになるだろう。
いってきました。

↑ビジュアル系ドカ盛りで元気付けようということで雑魚亭の海鮮なお弁当を持って行きました。カニと米の一部しか食べてなかったですがまあよし。そしてデザートに「ひよこのお昼ねプリン」を一緒に持って行ったらそちらは完食…。そういえば彼は甘党だった!そんなところすら私は祖父に似なかった(※)のか!!
(※:私は顔も身長も髪も肌も運動神経も祖父に似て欲しかったところが全て似ていません…)

↑肌の白さを比べてみるがやはり負けているの図。生まれつきの差が…。
腕時計がつけられる体力があるうちは大丈夫だな。
「これは僕からの忠告だ。そういう中途半端でお節介な正義心は、将来君を殺すよ」
「殺されて結構。そうやって死ぬんなら本望だ。きっとあそこで死んだって、心残りなのは折角買ったアイスクリームを食う前に天に召された事ぐらいだろうよ。お前はそうやって自己保身して生きていけばいいさ。オレは医者として人の命を救うのが仕事なんだ。要は価値観が違うって事だろ」
「もう少しよく考えろ、バカ」
「バカって…おい、何がバカなんだ」
マークの提供した映像は、悪趣味としか言えないものだった。普通のTVが出さないような映像だと彼は言っていたが、それは要するに、如何にグロテスクな場面を映し出すか…それだけに過ぎなかった。腹を押さえて床に倒れてもがく女性、菓子の山にめり込む肉の破片、…それと、ヒートと共に奮闘する自分の姿も。
映像で見ると、本当に自分が不慣れな事をしていると実感する。これが映画だったら、もっと手際良く、クールにやれと叱られる所だ。
「すごい、すごい学生だよ、君は、ヒート。ぼくは見たから、もうだいじょぶ!そう、だから…」
また嫌な声がする…。
ふ、と我に返ると、どうも自分が座っているのは救急車の中のようだった。
「お前はうるさいよデブ」
横たわって、今まさに治療を受けようとしているヒートが声を上げた。
例年の如く、酷く寒かった冬が過ぎようとしている。
確か環境学の教授は…世界的な温暖化を例に取り、ニュウヘブンもご多分に洩れず年々暖かくなっているのだからお前達若者はある意味恵まれているのだ、と自分に嫌味を言ってきたが…。
まあ、老教授がそう主張したからと言って現代の学生が風邪を引かないとも限らない。
サーフは軽く咳き込んだ。
どうでもいい発表の為に組んだ即席チームに極めてきわどい(critical)馬鹿がいた為に、サーフは風邪をこじらせた状態で研究室へ監禁されなければならなかった。日に日に増す喉の痛みに耐えながら、ノンドラウジーの市販薬とスペアミントのガムで二日間頑張って、何だか熱まで出てきたと思ったのが発表のその当日である。老教授が頑なに使い続ける旧いヴァージョンのパワポインタも、サーフをうんざりさせるには十分過ぎた。