伊勢丹のスプリングナイトへ行って来ました。
今回、自分の物は何一つ買っていません…。ひたすらごはんを食べていました。いや、そういえばローゼンリキュールを買ったような(どちらにしろ食い気)。

↑左:フォワグラ西京漬はかなり強い味噌の味に負けず肝の味がしっかりするおつまみ要員。生りんごと一緒に食べるとちょうど良い塩気でした。
右:追加で注文した白魚。火を通すと案外濃厚になる白魚ですが、紫蘇と海苔のおかげでさっぱりしつつも熱々とろとろ。

↑今回も揚げる前の具材を持ってきていただいたので、記念に一枚。オリジナルだという梅大根おろしが美味しくて、他につゆや各種塩もあったのですが、そればかりつけて食べていました。特にキスが美味しかった!

↑左:何故かフォワグラ二品目。フォワグラ大根は今やポピュラーな組み合わせですが、天ぷら屋さんだけあって超和風の味付けで新鮮でした。
右:「海野たまご飯」と名前がついていました。ごはん入りのゆるい茶碗蒸しの上にあんをかけたもの。お腹にやさしい味で、風邪の時なんかにも良さそうです。
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ところでスプリングナイト直前にサロンでストパをかけて前髪を作ってきたら、父親が開口一番「それはウィッグ?」と聞いて来ました。ウィッグのような人形のようなパッツンがやりたかったので、狙い通りと言うべきかそれとも…。
以前書いた薔薇はちみつがけのカマンベールがどうしても食べたくなり、セールのカマンベールで挑戦してみました。
たまたま手に入ったのはローズのコンフィチュールとシロップ。あれ、はちみつ分がない?…と思いつつも、作成。

↑美味しい!やった!
…記憶の味ははちみつだったので、それとはちょっと違いますが、薔薇の香りとクリーミーなチーズが合う!今度はもっと本格的なチーズで試したいと思います(既にチーズ専門店で賞味期限ぎりぎりのカマンベールを用意)。
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↑薔薇といえば今月のネイルアートも薔薇にしてもらいました。ラメも3Dもすべて色を指定して混ぜてもらったので、イメージ通りの仕上がりです。わずかにグリーンがかった蒼い薔薇、というのをやってみたかった…。

↑昨年、職人さんにお願いしていたピンキーリングが完成しました。中石0.35が出っ張らないようにするために、部分部分で細かい高低差がつけられています。

↑ちょっとした事では曲がらないかっちりした造り、アンティークっぽいミル打ちのクラウンモチーフ、と私の好み通りの仕上がりでハッピーです。
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伊勢丹で面白いものを見つけたので購入してみました。
切っても切っても断面がハートモチーフ&スターモチーフになっているきゅうりです。
(オフィシャルサイトはこちら)
手に取った時は、きゅうりにかぶせるケースをハートにすれば出来るのかしら?と漠然と考えていたのですが、サイトを拝見するとそのケースを作るまでに色々と試行錯誤があったようです。

↑めちゃめちゃ可愛い…!端っこをそのまま齧ってみましたが、えぐみもなく歯ごたえのある美味しいきゅうりでした。今回は形を生かしてシンプルに浅漬けにしてみたいと思います。
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ところでcucumberを日本語でぐぐるとペプシのあのきゅうり味のページが一番に引っかかるんですが…。
明太子をキロ単位でいただいたので(しまった、ここのところ忙しくて写真を撮らないうちに手をつけてしまった!)、明太子料理を色々考えています。あえるだけのパスタが一番楽なのですが、さすがにそればかりでは飽きるので、何か別のものを…。
…塩味の魚系保存食なので、イクラやキャビアやアンチョビのメニューはたいがい応用できるような?
・明太オムレツ
・明太パスタ
・タラモサラダ
・明太トースト
・明太とチーズのカナッペ

↑こまった時のぐーぐる先生が、とろみをつけた明太子鍋が旨いと言うのでやってみました。にんにく風味の鶏がらスープに明太子が合います!炭水化物は稲庭うどんで。
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の先行試写会のチケットを頂いたので観て来ました。
いわゆる大作ファンタジー系の何番煎じか??と思っていたのですが、ハリポタや指輪物語とカブらないように気を使って入念に作られた面白い映画だと思います。
予想通り、キッドマンは恐ろしく妖艶でした。あれだけ低く囁くだけであんなにエロティックな女優さんはなかなかいらっしゃらないかと…!
以下ちょっとだけネタバレです。あまり物語の核心には迫っていません。
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タツキさんにナスカ展のチケットをいただいたので、昨日は久々に上野へ行って来ました。
…続きは帰宅後で!(また病院行かないと)
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続きです。
ナスカと言えば地上絵が最も有名かと思いますが、一番目を引いたのはカラフルな絵が描かれた土器たちでした。
日本のアート系漫画にも似たシンプルで力強い主線と独特の簡略化…は…かのねこぢる画伯が脳裏に浮かんだのでした。とにかく非常にコミカルなんですよ!
画風の変化をナスカ文明の黎明期から末期まで追うコーナーがあったのですが、次第に絵柄が簡略化されてデザイン性が高まりコミカルになり、そのうちフラクタル幾何を彷彿とさせる微細で複雑なアートへ進化した後、最期には文様や人物が雑に書きなぐられ精密さがなくなり、漫画文化の進化と終焉のひとつなのかしら?と考えさせられました。
# 某M字の黒い人に似た絵がありましt
科学博物館を出た後は、精養軒で遅めのランチ。2時に行ったのに30人ほどの列が!そして皆様お年を召されたマダムばかり。しみじみ美味しい昔ながらの洋食でした。

↑季節限定のかきフライは、絶妙な火の通り具合でジューシーかりかりです。生臭みも当然なく、そして添えられたポテトサラダがじわじわと地味にとても美味しい…!
その後、タツキさんをアメ横に案内し(私がセーラー服を着ていたころによくうろついていたのは、秋葉原・神田古書街・アメ横・靖国神社でした)、有名なチョコ叩き売りや米軍のゴアテックスジャケットをひやかした後、マルイシティ上野のパステルでお茶を。

↑キャラメルバナナプリンと濃厚ミルクプリンでシェオブ!とか言っている頭が幸せなわたくしたち。
その後丸井のレディスフロアをうろついて、今春はどのブランドも小花モチーフ出しすぎなくらい出しすぎ(シフォンひらミニやキャミワンピの小花をワンピやチュニックの裾から出す系のアレですね)で、どこを見ても最低2パターン3カラーはあることをこの目で確認。ブーティーやポンチョ型ジャケットを超見切り価格にしているブランドもあったので、次の冬にはもう来ないかもと踏んでいるのでしょうか。そういえばAラインで重ね着をマネキンに着させてる店舗が多い中で、一ブランドだけAラインをハイウエストぎみに太ベルトで締めまくっているところがあったのが気になります。

↑お夕飯はそのまま丸井のレストラン、ロシア料理はマトリョーシカで。お値段お手ごろでしっかりコースで食べられますが、なかなかのボリュームでした。写真はつぼ焼き。中には野菜がいっぱいで、クリーミーで美味しかったです。
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相方へのお土産は、ナスカ展で購入した紫とうもろこしジュース(漬物の匂いがする、とは相方談)と、穴が適当に開けられた赤いペルーの縦笛でした。
縦笛、相方に普通に吹かせると全然七音音階にはならないのですが、私が受け取って息の吹き込み方を工夫して穴を指で細かくずらしながら吹く事で綺麗に吹けて、なんだか久々に楽器を演奏したという充実感が(しかしそれで何になると言うのだろう)!
ここ最近は病院→自宅→病院→実家みたいな日々が多いのですが、今週は空いた日にちょこちょこ遊びの予定も詰めてみました。明日はタツキさんとナスカ展に行く予定です。明後日は病院へ行った後にとんぼ返りでライラを観に行きますです。

↑寒気がするのが風邪なのか花粉症なのか判らないので(いや、風邪はともかく花粉症であるのは間違いないんですが)、とりあえず唐辛子で温まろうと思ってチゲうどん。具は最近はまっているウルイと白菜の残りと、鳥肉の薄切りで…。
スコーンとショートブレッドとパンケーキが好きなgnax、当然のようにケンタッキーのビスケットも好きだったりします。甘さが自分で調節出来るのがいいところ!

↑期間限定でキャラメル味。確かにほんのり生地がキャラメルっぽいです。

↑二つにぱっくり分割。割れるのはよいことです。オレオもビスコもS’moresもつい割りたくなる私としては、割ることが推奨されているKFCビスケットは大変ありがたい存在と言いますか…。
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