カシオの当たり機種、W41CAから、GSM機能を優先したらなんと選択肢がなく機種が一つきりだったソニーエリクソンのW62Sになりました。
ポイントがたまり過ぎで、新機種なのにポイント内でお支払いが済むほどにW41CAを使い込んでいて…海外対応の携帯が出るまでよく会社を変えずに待ったなあと我ながら感心しました。
今回、auショップのお兄さんも非常に親切&詳しくて、よし、auのまま機種変しよう!という気持ちになれたのも嬉しかったです。
前は「海外対応とか言われても私よくわかんないんで」とか「拡張子って何すか?」っていうスタッフさんがいらっしゃったりして毎回どうやって説明しようかどきどきしていたのですが、今回は初期不良の有無からmmfファイルの互換性までしっかり教えてくださいました。

↑サブディスプレイ付き(ということにコメントしてしまうほど時代の流れが…)。時刻が二カ国分表示できたり、サマータイムが設定出来たりとありがたいです。
【W41CA→W62Sにして良かった事悪かった事などメモ】
・英文が打ちやすくなりました(41CAは、日本語の途中でアルファベットが出てくる程度の状況を考えて作ったような操作性でした)
・待ち受けに出しておける情報が多くなりました(しかし41CAは任意の機能をショートカットにして待ち受けへ設定出来たので、この部分に関しては劣化)。
・薄い分だけキーが押し辛くなりました。特にマナーキーとメモキーは爪の先で押し込まないと無理です。
・カメラ機能に関しては…。