※ 女体です
ぼちぼち描いています。
昨日はれんげさんと秋葉でごはんしてきました。いや、正確にはiPod nano 3rdを手渡してきたのですが…(新しいものが気になりました)。

↑万豚記(ヨド)の坦々麺(名称失念)。ボリュームはそこそこで、山椒と八角の香りが強いんですが、麺含めてかなり日本向けに仕上がっている一皿でした。
同じような価格帯のチャーハンはぱらっとして美味しそうですが、かなり量があるように見えました。そのうち挑戦してみたいものです。

↑丸福珈琲店(ヨド)のパンケーキも。かりっとしっかりめで、バターっぽさよりは小麦の味寄り。メープルシロップはさらっとしたタイプでした。次ははちみつで。

↑そしてお夕飯は鳥つね(UDX)で。
塩味で米粉衣の塩から揚げは、火の通り方が絶妙でじゅわっとおいしい!焼き鳥のレバーもふんわりやわらかくて、ねぎまも絶妙。

↑刺物も新鮮で美味しい!王道の親子丼は卵の半生っぷりが良かったです。私はレバー入りにしましたが、当然生臭みもなく、完食した後にれんげさんが残した親子丼までいただく始末でした…。
親子丼はしょうゆベース、焼き鳥はたれと塩で、それぞれ美味しくてバランスが取れているのが良かったです。また行きます。
…ので、前に書いていた乾燥ポルチーニの料理写真でも。

↑左:乾燥ポルチーニを水で戻した後、自家製コリアンダーオイルとにんにくで炒めている最中です。
中:炒めたポルチーニでパスタ。
右:戻した水はダシが出ているのでリゾット。
干したきのこはおいしいですね。干し椎茸も同じように料理出来そうです。ところでポルチーニって日本語っぽく略するとポルチンになりませんか。ならないですか。
本当に小さな頃から大好きなセロリ。
葉っぱ取りません。そのまま生で食べます。
スジ取りません。そのまま生で食べます。
そんなわけでわざわざ写真を撮ってみました。ほぼ常備品です。
一人で買って一人で食べます。誰にもあげないです。一人でばりばりおやつに食べます。

連れて行ってもらったので、写真を貼っておきます〜。
個人的にはくるみの香り豊かな葱入り焼き味噌が絶品。ボリュームもあるので大勢で飲むときも嬉しい。
もちもちのそばだんごがいい感じでした。






先日、上野の国立西洋美術館でヴィルヘルム・ハンマースホイ展を見てきました。
ハンマースホイは北欧出身の、そして北欧らしい(笑)美しくてどこか暗い絵を描く画家です。まだまだマイナーではありますが、フェルメールに似た画風などと言われて紹介されています。たしかにフェルメールを思わせるんですが、しかしどこか不気味。
デッサンに写真を使い、写実的でありながら、理想の風景と異なるものがあればそれを省いてしまう。それが船であろうと、人の手足であろうと、机であろうと。
けしてやりすぎではない引き算のシュールさ、おすすめです。
お昼ごはんは、鶯谷で豆富料理の笹乃雪へ行きました。
ここは315年の歴史をそのまま出している、良い意味で枯れたお店です。昔の江戸っ子が上がったような建物・お座敷・メニューが揃っています。いわゆるヌーヴェル・キュイジーヌではありません。
モダンな和風フレンチ等ではなく、ちゃんと江戸の料理が食べたいのならここはマストだと思います(余談ですが、神田にある鶏すきのぼたんも同じように建物ごと昔の東京で好きですね)。

↑出汁がじゅわっとおいしい高野豆富と、どどーんとボリュームある生笹乃雪(冷奴)。やっこは豆の味がおいしくて何も付けずに完食してしまいました。

↑もっちりむっちりの胡麻豆富と、むかごとぎんなんが入ったうによせ。胡麻豆富はオリジナルのゆず味噌にさらにしょうがが載っていて、強く香ります。

↑ここに来たらこれを食べないと、のあんかけ豆富。しょうゆ系の出汁がきいたあんかけの中に絹ごし。そして上にのっているのはからし。
豆富は優しい味なので、ゆずやしょうがやからしで変化がぴりりと付いていると最後まで美味しくいただけますね。
ちなみに二碗で一人分です。理由については
上野宮様がご来店になりました折も大変美味しいと仰せになり、これからは二碗ずつ持って来るようにとお言葉を頂き、以来お客さまには二碗一組でお出しするのが当店の慣わしとなっております
とのこと。美味しいですがかなりボリュームがあります。

↑うづみ豆富(お茶漬け)と雲水。豆富茶漬けはほろほろっとしたそぼろ状の豆富が出汁や海苔と良く合います。雲水は湯葉と豆乳でクリーミー。体がとても温まるので、冬にまた食べたいです。

↑炊飯器で鶏を蒸して、残りのスープでジャスミンライスを炊いてカオマンガイ。

↑鶏ガラとオタネニンジンとナツメを圧力鍋で煮込んで蔘鷄湯。
ポルチーニを貰ったので次はイタリアンです!