昨日は根岸の笹乃雪で早めの食事をとり、上野の鈴本演芸場で落語や漫才を楽しんできました。江戸文化な日でした。
昭和の日とあって、夜の部は9時まで続くのにお客さんは沢山、出演者の方々は巧みに古典落語と時事ネタを織り交ぜ、何時間居ても飽きません。馬石師匠は高座にあがった姿だけ見ると実年齢以上に活き活きとお若く感じられるのに、所作のひとつひとつが丁寧でリアルで、円熟を感じます。若手の方ですと、柳家わさび師匠がツボでした。序盤のしらけた(?)空気すらネタにして笑いを取れるあの応用力と機転、頭の回転が素晴らしい方なのだと思います。

鈴本
となりの中華屋で夜食を食べようと思っていたら、店がツブれていたのは秘密です…!

揚げ物とあんかけ
今日もだしが効いていてからしがピリっと美味しいあんかけ豆富。四角い豆腐の揚げ物は、内側とろーり外側パリパリで、さながら白子の天ぷらです。

雲水とお茶漬け
ここの豆乳はとにかく味が濃厚で、どんな具材を入れても豆乳が勝てる気がします。お茶漬け(うずみ豆富)は、家でも楽しもうと思い、瓶入りのものを持って帰って来ました。





















