※ 最初に書いておくと、平飼い有精卵というだけで根本的に美味しいので、大きな違いはありません…。それと根本的に非まじめです。

もみじ
もみじ。赤鶏の一種。殻がとんがっていて何か挿入にでも使うのかと…。味は一般的な美味しい地鶏卵の味です。

横斑プリマスロック
横斑プリマスロック。殻がマダラなのは親が白黒の羽を持つから?成長線??日本では昔から庭で飼われた種類だとか。割った時に殻かたっ!と思いました。味は同じく「美味しい地鶏卵」。

ウコッケイ
ウコッケイ。小さいからか割った時の殻の感触がウズラを彷彿とさせました。中身もころっと小さくて可愛いです。味は黄身が濃厚!

さくら
さくら。名前の通りのさくらを思わせる殻で綺麗。なじみのある形で、味もソツなく美味しいです。けっこう市場に出回っているのも納得。ビジネスに出来る卵だとおもいます。

合鴨
合鴨。鴨肉を想像すると、結構クセがあるのでは?と思ってしまうのですが、生みたては意外にさっぱり食べられます。卵の大きさに対して黄身が大きい気がしました。黄身の色はちょっとうすめ。とろっとした黄身は美味しいですが、鶏とちがうコクみたいな何かがあります。
ちなみに少し期間をおいてから食べると、そのコクというかクセが強くなり、ちょっと何かの体液っぽいザー…いやなんでもないです味になります。しかし醤油などを加えれば普通に生卵として美味しく頂けるかと。

塩辛とたまごかけごはん
ネットでも時々見かける食べ方ですが、卵ご飯に魚卵・内臓系のアイテムを加えると美味しいです。写真はいかの塩辛。
[...] ひさびさにたまごかけごはんだ!と平飼い有精卵(前回の食べ比べと違って普通の鶏卵です)を割ってみたら、ご飯にくぼみを付けたことを差し引いても、なんだか黄身の部分がとっても小さい! 醤油を入れて混ぜてみても、色が薄い! そして味も…しろみごはん。 [...]
Pingback by blivet presented by gnax - 夏ばてたまご « blivet — 2009 年 8 月 29 日 @ 01:28